看護師として好条件で働く3つのヒント
看護師として働く
多くの方が希望を持って、夢を持って看護師国家試験の難関を突破してきたことと思います。ところが、いざ看護師になって感じたことは、あれだけたくさんの仕事をやっているのに、どうも納得がいかないという部分があるでしょう。
まずはこの3つのヒントをご覧ください。
仕事に見合った給料を得られているのか?
看護師の仕事は勤務先によって大きく違います。大きな病院では、夜勤があり、救急患者さんの受け入れ、透析患者三のケアなど自分が配属されている科によっても異なります。どの科も大変なんですが、せっかく配属されたからにはみなさん一生懸命働いていますよね?でも、看護師の中には認定看護師、看護師、准看護師などのように資格で分類されて、なかなか思うように昇給されないこともあります。
同じ仕事をしているのに・・・って思ったら、一度上司と給料の相談をしてみてください。
意外に、看護師は人材不足ですので、昇給してもらえることがあります。
スキルアップに協力的な勤務先なのか?
先ほども述べたように、看護師によっても資格というものがあります。
認定看護師
看護師
准看護師
助産師
保健師
など
介護施設ではケアマネなどの資格も保有することもあるでしょう。
しかし、資格を取得するときの費用は自己負担になっていませんか?
とある病院の例です。
准看護師しか持っていなかったので看護師の国家試験を受けるように言われたそうですが、実際に看護学校に通う費用は自己負担。ただ、看護学校に通う間は、給料が病院から支給されていたとのこと。それは、看護学校意外の時間に、夜勤を行っていたため、給料が貰えたということなのです。これでは、病院側が負担するということにはなりませんよね?
こんな例は様々な病院にあることなのです。
助産師資格も同様です。助産師さんも看護師資格保有で、受験して学校に1年間通うことになりますが、これも学校の費用病院側が支払いますが、給料は支払われません。この逆のパターンもあるそうです。
こんな風に資格取得に協力的な病院に勤務していることも大切なポイントです。
福利厚生制度はきちんと整っているのか?
福利厚生と言ってもいろいろありますが、看護師の場合はやはり結婚したあとも続けられるのか?という不安があるでしょう。
有給休暇の取りやすい勤務先なのか?
先輩看護師は産休と育休を取っていたのか?
出産後、突然休める体制にあるのか?
など
結婚後を想定して、福利厚生制度をもう一度見直すことも大切です。